緋牡丹錦の種のカビ出し…

緋牡丹錦の種のカビ出し…

自分の指がオキシドールで荒れるほど念入りに
種をよーく消毒して
発芽しなくなると困るので水には少ししか入れませんけど
ちゃんとラップをしたり蓋をしたりして
結構神経質に種を蒔いてます。

同条件で蒔いている種で
発芽前にカビが出てくるのは緋牡丹錦のみ

2回目に30個蒔いた種はカビ率アップで
ほぼ全部一度取り出して消毒し直して…という事態になりました。

仕方がないのでピンセットで摘んで取り出し
オキシドールで消毒して戻して………
戻すつもりがうっかり弾いてしまって3粒くらい行方不明に(´-ω-`)
この作業嫌いだ…orz
それにしても緋牡丹錦の種だけ…。

これは…
種の中にカビが入っているとしか…(´-ω-`)
水を吸ってふやけると中からカビが出てきてるのかも?
一度カビた種から発芽してるということは
カビる=死亡ではなさそうですが。

でももしかしたら
暖かくなるのを待って保管しておくと
内部のカビがどんどん進行して種が死んでしまうかも…。

などという恐怖の可能性を考えまして
かなり苦渋の決断でしたが…
緋牡丹錦の残りの種約60粒を蒔いてしまうことにしました。
どうやら表示されていた数より少し多かったみたいだけど?
ちゃんと数えるの大変でわからないw

緋牡丹錦約60粒
緋牡丹錦約60粒

カビが出てくる前提で湿度重視でメラミンスポンジをチョイス。
吸水率がとてもいいので、食器用スポンジより種が乾きません。

でも通気性が悪く、目も細かすぎて固く、
育成には不向きなんですよね。
なのでこれはカビが出てくるか発芽するまでと割り切ってます。
どうせカビが出て全部移動するなら…ね…(´-ω-`)

この極小種はすごく扱いにくいので
移動作業はやりたくないんですけどねぇ(;´∀`)

こんな予定ではなかったんですが
緋牡丹錦の種はわりとよく売ってるので
もしちゃんと育てられなくて全滅してしまっても
また暖かくなってから買えばいいかなと…
わりと諦めました(´-ω-`)

それにしても発芽率が悪すぎる…。
1ケース目ですら発芽しきってませんからね。
種というのはなかなか難しいものです。

いつ採取した種なのか明記されているものを購入したほうがいいですね。
それでもどんな保管の仕方をしてるかはわからないので
結構ギャンブルなところもありますが。
出品者の問題だけでもないでしょうし、
特にこれだけ小さいと仕方がない部分もあるでしょう。

まぁ、100粒全部育ってもらっても困るので()
今回はこれはこれでいいとして
できるだけ育てるように頑張ります( `・ω・´)

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