緋牡丹錦も移動させました

緋牡丹錦も移動させました

この記事も昨日一気に投稿しすぎたので日付をずらした記事です。
これは2019年1月16日の夜の作業です。

とてもとても小さい緋牡丹錦の種
発芽してるんだかしてないんだか…
肉眼ではとても見えにくいということは…

発芽した後に一番怖いのは白絹病です。

こんな粉みたいなサイズの種を
もしかしたら芽を
本当は触りたくなかったのですが。

何かあってからでは遅いというか
根が張ってからでは移動もできない
というのがありまして。

意を決してピンクのスポンジに移動しました。

2個発芽してる
2個発芽してる

全然見えませんがこれでも4倍に拡大してます。

とにかく小さくて、つまめるサイズではないので
種の周りをプラスチックフォークで押して
種を水に浮かせて爪の上に乗せる作業を…。

なんとか爪に乗せたら今度は
新しいピンクのスポンジに…
水分たっぷりで爪にくっついている芽を…
潰さないようにそーっとそーっと移動です。

とても大変でした( ゚д゚ )クワッ!!

そーっとそーっと作業したのですけど
殻が取れてしまって(;´∀`)

殻が取れただけならいいのですけど
このサイズだと芽を傷付けていないか、
大事な部分からもいでいないか、
そこらへんが全くわかりませんので
非常に心配です…(´-ω-`)

無事に育つといいなぁ( ;∀;)

緋牡丹錦の芽は緑の丸なんですね。
私の知っているサボテンの芽です。
サイズが1/3くらいですけど…。

サボテンの芽も種類によってここまで違うとは。
育っている株を買ってきても知らないまま過ごすことが
実生だと知ることができて楽しいです。

大変ですけど( ゚д゚ )クワッ!!

ヘキランの種の移動も神経を使ってつらかったですが
緋牡丹錦はその比ではありませんでした。
この小ささはつらすぎます…。

本当に二度とやりたくないです( ゚д゚ )クワッ!!

しかしこの色付きのスポンジに移動させたことで
種と芽が見えやすくなったので
白絹病が出てしまっても発見しやすいかもしれません。

………小さすぎなければ(´-ω-`)

緋牡丹錦を蒔いたのが1月8日で発芽してるのは2/10個。
ヘキランは12日に蒔いているのに4/10個。

同じ場所、同じスポンジで発芽させているので
緋牡丹錦は発芽率が悪いのか
それとも種子が古いのか…
購入したときに採取した日が書いてなかったので
理由を知る術はありませんが。

この真冬に…
温室でもない普通に寒い屋内で…
太陽光ゼロで…
植物育成ライトの光だけでよく発芽してくれました。

ちょっと発芽に時間がかかってますけど
まだ2個しか発芽してませんけど
十分優秀ですよね(*´艸`*)

問題は…育ってくれるかですけど…ね…。

あぁ…
これで順調に発芽が進んで
順調に芽が育ってくれちゃったら…

また別の種を蒔いてしまいそうです()

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